うちの子の場合、ペット火葬はいくら?——住まいと体重から調べる

最終更新: 2026年8月9日

お住まいの市区と体重を選ぶと、自治体に頼んだ場合の料金と、遺骨が戻るかどうか、民間ならどうなるかが出ます。金額は全国814市区の公式ページで確認したものです。

  • 自治体は市区ごとの実際の料金。遺骨が戻るかも一緒に出ます
  • 民間は都内9社の実例。体重区分は業者ごとに違うので、聞くべきことをお伝えします
  • そのまま電話で言える文面も出ます

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遺骨について

この結果をどう使うか

出てくる金額は、依頼先に払う金額のすべてではありません。自治体は公式ページに書かれている料金、 民間は都内9社の公式料金(5kg前後・2026年7月〜8月時点)を確認したものです。 特に民間は、下限だけを表示している業者があり、追加費用が発生しない総額を文字で明示していたのは9社のうち3社でした。

ですので、金額を見比べる前に「追加が発生しない総額はいくらか」を先に聞くほうが、結果的に迷いません。 料金の内訳や業者ごとの違いは火葬費用の相場業者の選び方にまとめています。

迷ったときの窓口

どこから当たればいいか分からないときは、全国対応の一括見積もり窓口から始める方法もあります。 依頼を決める前に、「追加が発生しない総額」を必ず確認してください。

ペット葬儀110番で見積もりをとる

全国対応の訪問火葬では「ペット火葬ハピネス」も選択肢になります。 公式サイトの料金は下限表示(5,500円〜)なので、こちらも申し込み前に総額の確認が必要です。

ペット火葬ハピネスに相談する

よくある質問

自治体と民間、どちらが安い?

多くの場合は自治体のほうが安く済みます。ただし自治体は合同での火葬・埋葬が原則で、遺骨は戻りません。立ち会いもできません。遺骨を手元に残したい場合は民間の個別火葬になり、費用は自治体より高くなります。安さと遺骨のどちらを優先するかで選ぶことになります。

体重を入れると民間の料金も分かる?

分かりません。当編集部が確認した民間の料金は、東京都内9社の5kg前後の公式料金です。体重区分の切り方は業者ごとに違い(5kg以下・2〜5kg・1〜5kg・6kg以下など)、同じ体重の子でも当てはまる区分が変わります。ですので、体重は自治体側の条件確認と、業者へ聞くべきことをお伝えするために使っています。実際の金額は「うちの子の体重だと、どの区分ですか」と電話で確認してください。

表示された料金のとおりに払えばいい?

そのまま鵜呑みにはしないでください。自治体の料金は公式ページの記載を確認したものですが、改定されることがあります。民間は下限だけを表示している業者もあり、追加費用が発生しない総額を明示していたのは、確認した9社のうち3社でした。依頼を決める前に、必ず総額を確認してください。

住んでいる市が選べない

この一覧に入れているのは市と東京の特別区だけで、町村は含んでいません。町村にお住まいの場合は、役場の環境課・清掃課へ電話し、引き取りと持ち込みそれぞれの料金、遺骨が戻るかどうか、体重や大きさの条件の3つを確認してください。役場で引き受けてもらえない場合も、民間なら全国どこでも頼めます。

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